会社案内
<会社案内>
社名:株式会社current links(株式会社カレントリンクス)current links,Inc.
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番6号 03-4455-4014
問合せ先:info@currentlinks.co.jp
設立:2014年11月27日
資本金:3,000,000円
HP:http://www.currentlinks.co.jp
CEO:折戸裕子
事業内容:講演の実施、コンサルティング、セミナー、研修の開発、企画・運営・実施
取引銀行:三菱東京UFJ銀行、横浜銀行

<代表挨拶>

『リーダーシップは最強のコミュニケーションツール』 

 

  「リーダーシップの力によってコミュニケーションの無駄がなくなり、人々が新しい創造のためにチャレンジできる社会を創りたい」をスローガンに、世の中にもっとリーダーシップの理解が深まり、広がることを目指しています。そして、人が活かされる「しくみ」がもっと浸透することを願っています。リーダーシップはリーダーだけの持ちものではない。身に付けることで、どんな人でも、誰かに影響力を発揮できる。それは、言葉が届き、信頼関係を育み、心根を強く結びつける、最強のコミュニケーションツール。

誰だって、この影響力のスキルを身に付けることができる。

相手に届かずに無駄になっていたそのエネルギーを新しいチャレンジに向けるために、リーダーシップという影響力を身に付ける、自分プロデュースのお手伝いをします。

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大学(中央大学)では法学部の学生としては珍しく「刑法」「民法」への興味よりも、「法社会学」の分野に魅了され、「正義とは法システムの偶発性定式である」という社会学的な構想を提案したニクラス・ルーマンの世界にはまる。

新卒で就職した企業(国内大手金融企業)では、法人営業として多くの経営者、管理職達と交流する中で『自分なりのコンサルティング』を見出し、成績を伸ばす。いずれ、「自分がクライアントに提供したい商品・コンサルティング」と会社が自分に求める結果(クライアントの顧客満足よりも営業成果)に対しギャップとストレスが明確になる。『自分の中の正義に忠実でありたい』と決意し、同期の中でも注目を集めている中退職。

その後、通信キャリアへ転職。企画部に所属し、プロジェクトリーダーとして所属組織の応対制度、運営体制、人員育成指導の基礎を築き、事業部内の新人育成教育、指導ガイドライン管理に従事。その後、全社員向け複数業務対応研修プログラムの展開を統括指揮。各組織間OJT研修の基盤を築く。グループ会社所属後、研修実施部門の実務統括指揮者として全国を取りまとめる。「お客様を導く」というコンセプトの基、ショップスタッフ育成教育プログラムを抜本から改革改善。ドコモショップにおける指導体制の組織再構築を実現し、お客様満足度調査「NO1」の奪還に寄与。累計52,000人が、プロデュースしたテキストで学び、延べ約2,800名を直接指導。業務改善賞、社長褒賞を受賞。また、中央責任者として、全国の研修講師を統括しつつ、指導、育成を兼任し、インストラクターの育成指導体系も構築。ドコモ応対コンテストでは、テクノ部門のシナリオを設計し、演者の育成対応にも携わる。

株式会社カレントリンクスを設立し、代表取締役に就任。数々の人材育成経験から、リーダーシップの重要性に着目し、著書の出版、専門家WEBガイドへの執筆、人事専門書への連載執筆、メディア、ラジオ出演、講演等でその可能性を謳っている。

2016年1月『やむなくリーダーになる人が結果を出すために読む本』(明日香出版)

2018年1月『小さな「チーム」「プロジェクト」のウマい仕切り方』(明日香出版)

2018年3月『女性リーダーのための!感情マネジメントスキル』(すばる舎) 

株式会社カレントリンクス

代表取締役 折戸裕子